高須院長、韓国の協定破棄に「大丈夫か?韓国 アメリカに捨てられるよ」

高須克弥氏
高須克弥氏

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が22日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた韓国政府について「大丈夫か?」と批判的にツイートした。

 高須氏はこの日午後6時半ごろ、公式アカウントで「大丈夫か?韓国 アメリカに捨てられるよ。」とツイート。直後に、協定の破棄を伝えるニュース速報を、見出しを引用しながらリツイートした。

 韓国大統領府はこの日、北朝鮮の核・ミサイル情報を日韓で共有するGSOMIAを破棄することを決めたと発表。日本の輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」とし、GSOMIAを続けることは「韓国の国益にそぐわないと判断した」と説明した。

 同協定の更新期限は今月24日で、どちらかが破棄を通告しない限り1年間自動延長されることになっていた。日本政府が安全保障問題などを理由に対韓輸出規制の強化に踏み切ったことから、韓国与党の一部などから同協定の破棄を訴える声が上がっていた。

 協定の破棄をめぐっては元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(70)も「韓国政府は、日韓のGSOMIA破棄を決定。文在寅政権は何を考えているのか。非常識極まりない。金正恩と組んで、日米を攻撃するつもりか。この政権には一日も早く退陣してもらわないと、韓国も滅亡する。アメリカも怒り心頭だろう。」とツイッターで批判している。

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