藤井聡太七段、棋聖戦1次予選突破目指して竹内雄悟五段と対局スタート

竹内雄悟五段(手前)と対局する藤井聡太七段(カメラ・筒井 政也)
竹内雄悟五段(手前)と対局する藤井聡太七段(カメラ・筒井 政也)

 将棋の藤井聡太七段(17)と竹内雄悟五段(31)による第91回ヒューリック杯棋聖戦1次予選「ヘ」ブロック決勝が22日午後2時、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。

 降り駒の結果、先手は、この日午前の対局で平藤眞吾七段(55)を破って勝ち進んだ竹内。中飛車に持ち込むため中央の歩を進めると、藤井は飛車先の歩を突いた。

 両者の過去の対戦は藤井の4戦4勝。藤井は勝てば2期連続での2次予選進出となる。初参戦した2017年度は1次予選で敗退し、18年度は2次予選で敗れ去っており、初の決勝トーナメント進出の期待がかかっている。

 持ち時間は各1時間(チェスクロック使用)で、夕方には決着する見込み。

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