【オリックス】17安打14得点で今季最長タイ5連勝、西村監督「終盤の攻撃は見事」

8回にダメ押しの2ランを放ったオリックス・モヤ(後方左)はベンチ前でロメロとハイタッチ
8回にダメ押しの2ランを放ったオリックス・モヤ(後方左)はベンチ前でロメロとハイタッチ

◆ソフトバンク4―14オリックス(21日・ヤフオクドーム)

 オリックスが17安打14得点で逆転勝ちした。初回に3点を先取されたが、6回から9回の4イニングで12得点の猛攻。今季最長タイの5連勝とした西村監督は「このところ打つ方の状態がいい。終盤の攻撃は見事だった」と野手陣をたたえた。

 2点を追う6回は安達の左中間への2点二塁打、若月の右前適時打で逆転。7回はモヤの右越え適時二塁打、小田の中越え3号3ランで4得点。8回はロメロの左前2点打、モヤの右越え7号2ランで4得点。9回は福田の犠飛で1点を追加した。安達は2回、4回にも適時打で3安打4打点。指揮官は「よく打ってくれた」と評価した。

 田嶋が4回4失点で降板したが、救援した吉田一、海田、近藤、神戸、山田が安打を許さず5イニングを無失点でしのいだ。

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