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母系の血(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、明日はいよいよ夏の高校野球、決勝戦が行われます。星陵高校と履正社高校の一戦。センバツの再戦となりましたね。実は去年の今頃にも書いたんですが、星陵高校が昨年の甲子園で敗れたタイブレークでの死闘、済美戦を現地で見ていたのです。済美高校の逆転満塁ホームランを見届けた瞬間、自然と座席から立ち上がって、拍手していた。いわゆる、スタンディングオベーションで、ほとんど初めてに近い感覚。それほど、興奮したことを覚えています。

 あの試合、奥川投手は足をつったということで、序盤に早々と降板していたんですよね。あれから1年ですか。相変わらず、時が経つのは本当に早い。センバツでも優勝候補と騒がれながらも、早々と敗退した後にはサイン騒動もあるなど、ドラマの多いチーム。しかし、生で見た者としては、あの1年前の敗戦が、このチームの「プロローグ」だったんじゃなかったのか、と勝手に思っています。明日の試合、今から非常に楽しみです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からの情報を中心にお伝えしましょう。さて、今日の入厩馬を見ていますと、気になった馬が2頭。まずは藤原英厩舎で夏の中京の新馬を勝った【シャレード(牝、父ダイワメジャー)】ですね。こちらはどこに使うか、また話を聞いておきます。あとは、池江厩舎の【アルジャンナ(牡、父ディープインパクト、母コンドコマンド)】。戻ってきましたね、注目の一頭が。こちらは仕切り直しの一戦となる阪神1週目の芝2000メートルへ向け、徐々にピッチを上げていくことになると思います。

 さて、昨日も松永幹厩舎の情報を書きましたが、先週の小倉で新馬を勝った【シャンドフルール(牝、父キズナ)】の次走が決まりました。短期放牧を挟んだ後、紫菊賞に向かいます。鞍上は引き続き、武豊J。年内の目標はもちろん、阪神JFに置いているのですが、「現時点では距離を詰めて、忙しい競馬をするよりは、これぐらいの条件の方がいいと思う」と松永幹調教師は話していました。デビュー前にも書きましたが、この血統、気性面で激しいところを持ち合わせているんですが、現時点ではそんな面は目立たないとのことで、その点は非常に頼もしいんじゃないでしょうか。

 さて、この紫菊賞に使うと聞いた馬が今週、もう一頭。それが橋口厩舎の【ロールオブサンダー(牡、父エピファネイア)】ですね。中京での新馬は勝ちっぷりが良かったですし、こちらは引き続き、同じ距離で面白そうですね。で、橋口厩舎にはデビュー前の馬がスタンバイしています。まずは来週の小倉芝1200メートルを松山Jで予定している【キルシェンロート(牝、父ロードカナロア、母ルタンデスリーズ)】です。「動きはいいですね。追うごとにこちらの想像以上の動きをしてくれますし、このお父さんで母父がバクシンオー。いかにもスピードタイプで、気性も素直ですから楽しみです」と橋口調教師は期待しているようdした。

 あとは橋口調教師が「すごくいい馬ですよ」と声を弾ませるのが【ピュアカラー(牝、父ワールドエース、母ヴィヴィッドカラー)】ですね。母系からはコンスタントにいい馬が出ていますよね。「いいフットワークで走っていて、奥が深そうです。柔らかみもあって、気性的にも前向きさがありますね」と橋口調教師は話します。阪神前半でのデビューを予定しているようですが、かなりの期待を持って、送り出すことになりそうです。

 最後は吉村厩舎。こちらも母系からコンスタントにいい馬が出ている【ゴルトファルベン(牡、父オルフェーヴル、母パシマー)】が阪神開幕週の芝マイルを目標に調整を進めています。吉元助手は「よさげな馬ですよ。悪くないと思います」と感触は上々。面白そうな存在だと思いますよ。

 ということで、今日はここまで。また、明後日です。ではでは

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