今季も不動の強さ誇るビッグ3 四大大会最終戦を制すのは誰か…8・26全米オープンテニス開幕

ジョコビッチ(写真:Getty Images)
ジョコビッチ(写真:Getty Images)
ナダル(写真:Getty Images)
ナダル(写真:Getty Images)
フェデラー(写真:Getty Images)
フェデラー(写真:Getty Images)

 全米オープンテニスは26日に米ニューヨークのナショナル・テニス・センターで開幕する。四大大会今季最終戦を制すのは誰か。男子世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(32)=セルビア=、同2位のラファエル・ナダル(33)=スペイン=、同3位のロジャー・フェデラー(37)=スイス=のビッグ3は今季、不動の強さを誇る。

 今季の四大大会は、これまでに終了した3大会で3人のいずれかが優勝している。1月の全豪オープンはジョコビッチがナダルを6―3、6―2、6―3と圧倒。6月の全仏オープンはナダルがティエムを6―3、5―7、6―1、6―1で下し、男女通じて史上最多となる同一四大大会同一種目で12度目の優勝を果たした。そして7月のウィンブルドンは、133年の歴史で決勝史上最長となる4時間57分の大激戦のすえにジョコビッチが7―6、1―6、7―6、4―6、13―12でフェデラーを破った。

 全米オープンの舞台となるハードコートでの勝率はジョコビッチが555勝106敗の勝率84%、ナダルが451勝131敗の77・5%で、前哨戦のロジャーズ・カップも優勝した。フェデラーは763勝149敗の83・7%をマークする。

 四大大会の優勝数はフェデラー20回、ナダル18回、ジョコビッチ16回と続く。全米オープンではフェデラーが04年~08年大会の5回、ナダルが10、13、17年大会の3回、ジョコビッチが11、15、18年大会の3回。ジョコビッチは連覇がかかっている。

 ◆全米オープンテニスは8月26日~9月9日 WOWOWで連日独占生中継。大会第1日は無料放送。詳しくはこちら

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