【広島】奥川、佐々木らドラフト候補高校生27人に絞り込む…スカウト会議

星稜・奥川恭伸(左)と大船渡・佐々木朗希
星稜・奥川恭伸(左)と大船渡・佐々木朗希

 広島が21日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行い、高校生のみを対象に約2時間にわたって話し合い、ドラフト指名候補を27人に絞り込んだ。

 苑田聡彦スカウト統括部長(74)は「星稜(奥川恭伸投手)と大船渡(佐々木朗希投手)が抜けているのでは」と“高校2トップ”の両腕が最上位指名候補であることを示唆した。

 松田元(はじめ)オーナー(68)も「奥川君はスライダーで緩急を使える。投球のうまさが秀でている。佐々木君は柔らかさがある。伸びしろを感じさせる」と両者を絶賛した。

 次回のスカウト会議は9月下旬に行われ、明大・森下暢仁投手(4年)、JFE西日本・河野竜生投手(21)らもチェックすることになる。

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