【西武】海外FA取得の秋山を4年最大20億円で慰留へ…渡辺GM「最大限の誠意見せる」

ナインと勝利のタッチを交わす秋山翔吾(中)(カメラ・清水 武)
ナインと勝利のタッチを交わす秋山翔吾(中)(カメラ・清水 武)
18年11月17日付本紙
18年11月17日付本紙

◆西武4―2日本ハム(20日・メットライフドーム)

 西武の秋山翔吾外野手(31)が20日、出場選手登録が9年に達し、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。昨オフから将来のメジャー挑戦を視野に入れている秋山に対し、西武の渡辺GMは「最大限の誠意を見せる。恥ずかしくない数字を出す」と慰留に全力を挙げる方針を明言。過去に中村、浅村らの引き留めに用意した4年最大20億円規模の大型契約を用意する可能性が出てきた。

 秋山は今季3年契約最終年。かねてメジャー志向を明かしており、昨オフは球団から提示された新たな複数年契約を断っていた。15年にプロ野球記録の年間216安打をマークするなど走攻守そろった秋山は、メジャーからの評価も高い。この日の試合後には、渡辺GMとの慰留交渉を行った。秋山は「(9年間の活躍を)ねぎらっていただきました。(具体的な交渉については)シーズンが終わってから考えるタイミングが来るので」と話すにとどめた。

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ナインと勝利のタッチを交わす秋山翔吾(中)(カメラ・清水 武)
18年11月17日付本紙
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