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リスグラシュー 豪G1コックスプレート直行決定

宝塚記念で1着でゴールしたリスグラシュー(D.レーン騎手)
宝塚記念で1着でゴールしたリスグラシュー(D.レーン騎手)

 今年の宝塚記念でG1・2勝目を挙げたリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、10月26日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるG1、コックスプレート(芝2040メートル)に向かうことが8月20日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

 同馬は、宝塚記念を豪州のダミアン・レーン騎手とのコンビで快勝したあと、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整を行っている。当初は検疫の問題で豪州遠征が厳しいと判断され、オールカマー(9月22日、中山)から米国G1のブリーダーズCのいずれかのレースに使うプランが検討されていたが、懸案事項であった検疫の問題がクリアになったため、ローテーションを変更した。

 宝塚記念優勝で、優先出走権を得ているうえ、コックスプレート優勝時には1着賞金の300万豪州ドル(約2億1600万円、1豪州ドル=72円で換算)に加えて、200万豪州ドルのボーナスが支給されるため、合計500万豪州ドル(約3億6000万円)となることを考慮し、秋の目標を切り替えた。出国検疫の兼ね合いから国内のステップレースは使わず、今後は出国検疫に備えて近く福島県のノーザンファーム天栄に移動する予定。

 なお、同レースには、今春にも豪州遠征を経験しているクルーガー(牡7歳、栗東・高野友和厩舎)のほか、スズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)、マイネルファンロン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)の陣営が出走に前向きな意思を示している。

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