星稜、悲願のVに王手 奥川は防御率ゼロのまま決勝へ

星稜の奥川恭伸
星稜の奥川恭伸

◆第101回全国高校野球選手権大会第13日▽準決勝 星稜9―0中京学院大中京(20日・甲子園)

 星稜(石川)が攻守に中京学院大中京(岐阜)を圧倒。1995年以来、24年ぶりの決勝進出を決めた。

 3回までに6点を先行した星稜は、7回にも奥川恭伸投手(3年)の2点適時打などで3点を追加。守っては奥川が7回2安打無失点、2番手の寺沢孝多投手(3年)も2回無失点で完封リレーを飾った。

 星稜は22日の決勝で、石川県勢初優勝を目指して履正社(大阪)と対戦する。

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