玉川徹氏、あおり運転男とガラケー女は「“しつけ”と言ういいことをしているつもりだったのでは?」

羽鳥慎一アナウンサー
羽鳥慎一アナウンサー

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、茨城県守谷市の常磐自動車道で今月10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で茨城県警から指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日に大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で県警に身柄を確保され、逮捕された事件を特集した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、宮崎容疑者、交際相手でともに逮捕された喜本奈津子容疑者(51)の2人について、「主従の関係ではなく、共犯と見ていいのではないか」とまず話した。

 「あおり運転だけでなく、店でのトラブルも一緒にやっている。2人の間に論理があって、ああいうことをやり続けていたのではないか」と、2人が三重県内のそば店で熱いお茶を出されて、やけどしたと4時間以上に渡ってクレームを付け続けた一件もあげ、推測。「今回のあおり運転も追い越し車線を遅いスピードで走っている車をしつけないと、そば店で熱いお茶を出したのも適温で出せよと、しつけないとと言う、いいことを自分たちはやっていると言う思いがあったのでは」と続けた。

 その上で「天王寺高から関西学院大と優秀だった自分は本来、こういうところにいる人間ではないという思いがあったのでは。お金だけはあるけど、誰からも自分が望むような評価をされていない。それが僕らでは想像できない、(他人をしつけるという)論理にすり替わっていったのではないか」と話していた。

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