【ロッテ】マーティン残留へ…7月末に加入、22戦で2割8分4厘&7発

ロッテのマーティン
ロッテのマーティン

 ロッテがレオネス・マーティン外野手(31)と来季も契約する方針であることが19日、分かった。6月までインディアンスでプレーし、7月末に加入したバリバリの元メジャーリーガーはここまで主に「2番・右翼」で22試合に出場。打率2割8分4厘、7本塁打、16打点、3盗塁と打線に欠かせない存在となっている。年俸30万ドル(約3195万円)の単年契約だが、球団は来季も必要戦力として判断。今月中にも残留に向けた交渉に臨む予定だ。

 マーティン本人も「ロッテ・ファンの応援が大好きで、ライトスタンドからの声援が僕のモチベーションの一つになっている。どうなるかはまだ分からないけど、来年も日本に戻ってきたいと思うくらい気に入っているよ」と熱烈なファンの後押しもあり、残留に前向きな姿勢を示している。

 球団はレアードの残留交渉も継続中。両助っ人が来季もロッテのユニホームに袖を通すことになれば、大きな“補強”となる。

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