「スリムクラブ」復帰舞台で毒舌ネタ 反社会的勢力との会合の裏側語る「あの首飾り1000円札でした」

復帰しネタを披露したスリムクラブの真栄田賢(右)と内間政成 
復帰しネタを披露したスリムクラブの真栄田賢(右)と内間政成 

 闇営業で反社会的勢力の会合に出席し、金銭授受があったことで謹慎処分を受けていた吉本興業のお笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢(43)と内間政成(43)が19日、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」の午後4時の公演で舞台復帰した。吉本は同日付で11人のタレントの処分解除を決めており、「2700」、くまだまさし(46)に続いての舞台となった。

 真栄田は「すいませんでした。いや今日で謹慎が解けました。またやるんでよろしくお願いします」と謝罪した。

 その後は、内間の離婚危機やローン問題をいじると内間は「(離婚は)しないです。(不仲のきっかけは)嫁のコンニャクゼリーを食べてしまったこと」と笑わせた。さらに2人で老人ホームに慰問にいった話などを披露。

 最後は「運気をあげてもらって」と内間を上半身裸にして、登り竜と言われる脇毛を披露。暴力団関係者との会合に出席した時に上半身裸でお札で作った首飾りをした写真を撮られていたが「こういう感じの時に撮られた。あの首飾り、1000円だった。普通1万円でしょう。(合計で)7000円。普通の首飾りの方が高い」とネタにした。

 すでに11人は吉本が導入したコンプライアンス順守などを求めた「共同確認書」にサインを済ませている。

 「スリムクラブ」は暴力団関係者が出席する会合に出席したことを写真誌「フライデー」に報じられ、6月27日に無期限謹慎処分を受けていた。

 11人は、7月末から自主的に社会貢献活動として都内の繁華街などの清掃活動を行い、その活動後の流れで今月16日には大阪の、翌17日には東京の劇場を訪れ関係者、先輩・後輩タレントに騒動のおわびをしていた。

芸能

宝塚歌劇特集

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請