玉川徹氏、逮捕のあおり運転男の風貌について「六本木あたりにもいる。ちょっとした小さい会社経営の人に多い服装」

番組MCの羽鳥慎一
番組MCの羽鳥慎一

 19日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、茨城県守谷市の常磐自動車道で今月10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で茨城県警から指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日に大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で県警に身柄を確保され、逮捕された事件を特集した。

 番組では容疑者のSNSによる情報として、大阪の進学校から関西の有名大に進学し、東証1部上場企業に入社も数か月で退社していたと伝えた。さらに容疑者は親から相続したマンションの家賃収入で生計を立てていたとも報じた。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は容疑者について「反社とかチンピラとか、そういう感じではないのが興味深かった」と口にした。

 容疑者が運転していた代車のSUVについて番組が「年収1000万円以上じゃ無いと乗れない。会社役員や経営者がよく購入している」と説明。すると玉川氏は「この車から反社じゃないとなると、会社経営者かなと思っていた。よくああいう格好をしている人いますよ。六本木あたりにも。ちょっとした小さい会社経営して。そういう人に多い服装だったりしたので。そこについては意外性は無かった」と話していた。

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