エンゼルス・大谷が20試合&74打席ぶり、8月初アーチ!自己最長9戦連続安打&30度目マルチ安打マーク

8月初アーチを放ったエンゼルス・大谷(ロイター)
8月初アーチを放ったエンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス―Wソックス(18日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が18日(日本時間19日)、本拠地・Wソックス戦に「3番・指名打者」で出場。4点リードの7回無死一塁の4打席目で、20試合(欠場1試合を含む)、74打席ぶりとなる16号2ランをセンターに運んだ。さらに8点リードの8回2死走者なしの5打席目では一塁への内野安打を放ち、今季30度目のマルチ安打を記録した。

 久々の一発は技ありの一打だった。カウント2―2からの6球目。左腕・デトワイラーの真ん中に甘く入った88・3マイル(約142・1キロ)のカットボールにややタイミングを外されながら食らいつくと、最後は右手1本ではじき返すと、中堅フェンスを越えていった。

 飛距離は431フィート(約131・4メートル)、打球速度は105マイル(約169キロ)。自己最長となる73打席、本塁打から見放されていたが、8月初の一発で、自己最長となる9試合連続安打となった。

 さらに同じくデトワイラーと対戦した5打席目では、カウント1―1から内角低めのシンカーに反応。一塁手がボールをはじいて捕球にもたつく間に、一塁まで激走して、2打席連続安打となる内野安打をもぎ取った。

 3打席目まで対戦したWソックス先発ディラン・シース投手(23)は、今季メジャーデビューした右腕。初対戦となった大谷は二ゴロ、空振り三振、右飛と無安打に抑え込まれた。

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