星稜がエース奥川抜きで24年ぶりのベスト4進出

2回、満塁本塁打を放つ星稜・今井秀輔
2回、満塁本塁打を放つ星稜・今井秀輔

◆第101回全国高校野球選手権大会第12日 ▽準々決勝 星稜17―1仙台育英(18日・甲子園)

 星稜が準々決勝第3試合で、仙台育英を17―1で下し、準優勝した1995年以来24年ぶりの準決勝進出を決めた。

 17日の智弁和歌山戦で165球を投げたエースの奥川恭伸投手(3年)はベンチスタート。2回戦の立命館宇治戦に先発し、5回を1安打無失点に抑えた2年生右腕・荻原吟哉(ぎんや)が先発した。2回に東海林航介中堅手(3年)の右前安打で先制すると、続く2番の今井秀輔左翼手(2年)が左翼席に満塁本塁打をたたき込む5点のビッグイニング。3回にも今井の2点二塁打などで3点を挙げ、試合を有利に進めた。

 先発の荻原は1回1死三塁のピンチをしのぐと、4回に1点を失うも7回まで5安打1失点。今井は7回にも適時三塁打を放ってチーム9点中7点をたたき出す大活躍を見せた。

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