ガッツポーズ連発の明石商・狭間監督が日本高野連から注意「ガッツポーズをしすぎて右肘がおかしくなった」

1回2死満塁、八戸学院光星・伊藤が空振り三振に倒れベンチでガッツポーズをする明石商・狭間監督
1回2死満塁、八戸学院光星・伊藤が空振り三振に倒れベンチでガッツポーズをする明石商・狭間監督

◆第101回全国高校野球選手権大会第12日 ▽準々決勝 明石商7―6八戸学院光星(18日・甲子園)

 明石商の狭間善徳監督(54)が、ガッツポーズを連発していることを日本高野連から注意された。八戸光星学院戦でも随所に阪神・矢野監督ばりの“狭間ガッツ”が飛び出し、「一昨日(3回戦)注意されて、今日も試合が始まる前に『出すぎですよ』と言われた。改めます」と反省。「ガッツポーズをしすぎて右肘がおかしくなった」と、報道陣を笑わせた。

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