DA PUMP、「U.S.A.」“いいねダンス”とほぼ同じフリの“Jダンス”初披露

a-nationに出演したDA PUMPの(左から)KENZO、YORI、U-YEAH、ISSA、KIMI、DAICHI、TOMO
a-nationに出演したDA PUMPの(左から)KENZO、YORI、U-YEAH、ISSA、KIMI、DAICHI、TOMO

 DA PUMPが17日、ヤンマースタジアム長居で所属レコード会社「エイベックス」が主催する恒例の夏フェス「a―nation」大阪公演のトップバッターを務めた。2年連続6度目の出演。デビュー24年で初出演の先輩女性4人組・MAXのステージにも“乱入”してコラボステージで観客の熱狂を誘った。

 同じ所属事務所同士、前夜の“決起集会”で急きょ共演が決まった。11人でMAXの「JAPAN JAPAN JAPAN」を初披露すると会場は大歓声。「U.S.A.」の“いいねダンス”とほぼ同じフリの“Jダンス”を11人でコラボすると、熱気がさらにヒートアップした。盛り上がる観客の反応に、MINA(41)は「想像していた通り」と、したり顔で振り返った。

 「JAPAN―」は―PUMPのTOMO(38)がダンスを振り付け、作詞も同じShungo.が担当。「『U.S.A.』のアンサーソング」として、MAXの新アルバム「NEW EDITION 2~MAXIMUM HITS~」に収録されている。LINA(42)は「来年は東京五輪ですし、25周年。『JAPAN―』、“Jダンス”を盛り上げていきたい」と声を弾ませた。

 トップバッターで先輩に最高のバトンをつないだ―PUMP。新曲「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」の“バイーンダンス”では観客と一体に。ISSA(40)が「こんな早い時間から盛り上がってくれた」と汗を滴らせ、TOMOは「長居が揺れたんじゃないか」と手応え十分。トップバッターの役割を十二分に果たした。

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