【川崎】急造センターバックが響き4試合勝ちなし…鬼木監督「次に生かさなければいけない」

後半34分、同点ゴールを決めた川崎MF長谷川竜也
後半34分、同点ゴールを決めた川崎MF長谷川竜也

◇Jリーグ第23節 仙台2―2川崎(17日・ユアテックスタジアム仙台)

 川崎は急造センターバックで臨み、勝ち点3を手にすることができなかった。この日は主戦DFジェジエウ、谷口の出場停止を受け、センターバック経験はあるが、本職ではない山村、車屋が先発。前半にMF阿部のゴールで先手を奪ったものの、後半に仙台FW長沢に裏を突かれて、2失点を喫した。後半34分に途中出場のMF長谷川の同点ヘッドで追いついたが、勝ち越すまでには至らず。2―3で敗れた広島戦(7月31日)から4試合勝ちなし。ただ、敗れた首位F東京との差は勝ち点8差に縮まり、3位をキープできたことが救いとなった。

 鬼木達監督は「先行した後、しっかり追加点を取りたかったが、逆転されてしまった。それでも選手は折れることなく、戦ってくれた。これ(勝ち点1)を次に生かしたいし、生かさなければいけない」と話した。

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