【巨人】大城の好リードを相川コーチ絶賛「彼も捕手としてのプライドがある」

1回2死満塁のピンチで、先発の高橋(右)に声をかける大城
1回2死満塁のピンチで、先発の高橋(右)に声をかける大城

◆巨人4―2阪神(17日・東京ドーム)

 巨人・大城卓三捕手(26)が17日、阪神戦(東京D)に「7番・捕手」でスタメン出場。年下のルーキー左腕・高橋を6回無失点に導く好リードで、勝利に貢献した。

 これまで高橋の先発時は炭谷、小林が先発マスクをかぶることが多く、高橋と大城が先発バッテリーを組むのは5月14日の阪神戦以来今季2度目だった。

 現状、阿部をのぞけば1軍登録されている捕手は小林と大城で、実質「捕手2人制」となっている。

 相川バッテリーコーチは「打撃に期待して今日は大城の力を借りたい、とチームとしてなりましたが、すごくいいリードをしてくれた。彼も捕手としてのプライドがあるだろうし、いい結果に結びついてくれて良かった。彼の成長を感じます」と賛辞を贈った。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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