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注目馬ぞろい(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、今日は忙しいモードの日。ということで、前振りゾーンは省略とさせていただいて、早速本題に入りたいと思います。まずは全く情報もないままの雑談モードなんですが、札幌5Rの芝1800メートルの新馬、熱いですね。血統馬がズラリとそろい、しかも映像で見た限り、その血統馬たちの動きがどれもいいんですよ。特にミヤマザクラやアンティシペイトなどなど。今年、関西圏を中心にレベルの高い新馬といえば、パッと思い浮かぶのがマイラプソディが勝った中京2週目の芝2000メートルなんですけど、それを上回る期待値を個人的には持っています。しかし、最近の新馬は有力騎手が集まる舞台で、非常に質の濃いメンバーが集まる傾向に拍車がかかっている感じ。これは当面、続いていくんでしょうね。

 で、小倉5Rも新馬が行われます。まずは松永幹厩舎の【シャンドフルール(牝、父キズナ、母バイコースタル)】ですね。こちらは早い時期からいい時計が出ていましたし、松永幹調教師にとっては兄のティルナノーグなど縁の深い血統です。「大型馬で、跳びのいい馬。芝の長いところが合いそうです。テンションは問題ないですし、期待しています」と話していました。兄のティルナノーグも新馬、強い勝ち方をしましたよね。

 続いては友道厩舎の【ヴァルコス(牡、父ノヴェリスト、母ランズエッジ)】ですね。こちらは大魔神、佐々木主浩オーナーです。「夏(8月)にデビューする組では一番、動けているかな」と友道調教師は話します。この馬、友道厩舎には珍しく、ゲート試験合格後も放牧に出すことなく、デビューへ向けての調整を続けてきました。「へこたれないし、体力もあるんだよね」とトレーナー。調教に騎乗した安田助手も「追い切るたびに、手先に軽さが出てきましたね」とのジャッジ。期待度は高そうです。

 あとは池江厩舎の【ミッキーローズ(牝、父ディープインパクト、母サファリミス)】ですね。こちらはセレクトセールの高額落札馬です。体は小さく、410キロ台になるとのことですが、「体力があって、しっかり調整できました。ディープらしい軽く、切れのある走りをします」と池江調教師は話します。確かに2週連続でCWコースでの追い切りを消化していましたし、攻め馬はしっかりと積んできましたね。

 その池江厩舎には以前にも書きましたが、デビューを控えた2歳馬が栗東に盛りだくさんです。まずはワールドエースの弟になる【ヴェルトライゼンデ(牡、父ドリームジャーニー、母マンデラ)】が小倉最終週、芝1800メートルを川田Jで予定しています。「相変わらず、馬体は見栄えしますね。跳びの大きな走り。ただ、仕上がりの速いタイプではない。これから、どれだけ上げていけるか」と池江調教師は話します。

 15日には【アブルハウル(牡、父American Pharoah、母Kittens Dumplings)】と【レーヴドゥロワ(牡、父キングカメハメハ、母レーヴディソール)】が坂路で併せ馬。岩崎助手に話を聞くと、今回はアブルハウルの方が感触がよかったかな。「動きはよかったんじゃないですかね。いい背中をしていますよ」とのことでした。この追い切り前ですが、池江調教師も「ダート血統ですが、芝でもやれそうな柔軟性があります」とのことでしたし、期待は高そうですよ。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

札幌8R・9アカネサス(2走前の勝ちっぷりを見る限り、この条件への適性はかなり。前走も厳しい競馬だった)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

小倉4R・7ムーンオブバローダ(前走は内ラチ沿いで痛恨の不利。スムーズなら巻きかえす)

小倉7R・3レイナブローニュ(こちらも前走は窮屈な場面。十分に適性を示す内容だった)

札幌2R・5コバルトブルー(距離延長はプラスに出そう。鞍上の手腕も魅力)

新潟11R・11スズカコーズライン(この距離にもも対応の速力。押し切る)

 今日はここまで。また、次回です。ではでは

競馬

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