本紙評論家・後閑信一氏が「レジェンドエキシビション2」で同期対決を制しV 名古屋「オールスター競輪」

「レジェンドエキシビション」で優勝した後閑
「レジェンドエキシビション」で優勝した後閑

 第62回「オールスター競輪」を開催中の名古屋競輪場で17日、往年の名選手による「KEIRINレジェンドエキシビション2」が行われた。

本紙評論家の内林久徳(62期)、後閑信一(65期)をはじめ、俵信之(53期)、小橋正義(59期)、吉岡稔真(65期)、山本真矢(65期)、金古将人(67期=現役)の各氏が集結。レースは吉岡―小橋、後閑、山本―内林、金古―俵で周回。残り2周で金古が山本を抑えて打鐘(残り1周半)で一旦切るが、すかさず山本が叩いて先行。3番手に切り替えた後閑が最終バックで踏み込み、6番手からまくって迫った吉岡を振り切り、1着でゴールした。

 現役時代から同期のライバルとして火花を散らした吉岡を下した後閑。「3日間しっかり練習してきました。自分だけ重いギア(3・92)でキツかったけど、いい時代を思い出して走れた。吉岡君が見えていなくて、ゴール前で突然来た。なかなかやりますね(笑い)。あらためて競輪選手っていいなと思ったし、現役の選手には一日も長く続けられるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

 同競輪場では2016年3月の第69回「日本選手権競輪」でもレジェンドエキシビションを行い、吉岡が優勝している。

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