【女子野球】作新学院、選手権決勝で下した履正社に逆転負け

選手権優勝も初戦で姿を消した作新学院
選手権優勝も初戦で姿を消した作新学院

 ◆報知新聞社後援 第10回記念全国女子硬式野球ユース大会 ▽1回戦 履正社8―2作新学院(17日・埼玉県加須市加須きずなスタジアム)

 さきの全国高校女子選手権で初優勝を果たした作新学院が、決勝で逆転サヨナラ勝ちした履正社に逆転負けを喫した。

 1点を追う2回、1死満塁で川上未夢(1年)が押し出しの四球を選んで同点。金田萌依(2年)がスクイズを決めて勝ち越したが、3回、ミスがからんで3失点。5回以降も守備の乱れから失点を重ねた。全国Vの主軸となった3年生が抜けて、今大会から2年生以下14人のチームになったが、田代恭規監督は「ミスは普段の生活から出てしまうもの。普段の生活を大切にしないといけない。選手にはいい経験になりました」と話した。優勝メンバーでもある海老沼桃(2年)は「集中しきれない部分もありました。課題は打線のつながり。秋、冬は走り込み、振り込みをしていきたいです」と出直しを誓っていた。

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