大森南朋主演「サイン」第5話視聴率10・7%…前回から1・2ポイント上昇

大森南朋
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 15日に放送された大森南朋(47)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(木曜・後9時)第5話の平均視聴率が10・7%だったことが16日分かった。

 初回は14・3%、第2話は9・5%、第3話は11・5%、第4話は9・5%。今回は1・2ポイント増で2ケタ復帰した。

 大森の民放連ドラの単独主演は初めて。2011年に韓国で最高視聴率25・5%を記録した法医学サスペンスの日本版リメイク。原作は「大韓民国コンテンツアワード」放送映像グランプリ分野で大統領賞を受賞している。

 大森が演じるのは、権力に屈することなく真実と正義を追求する「日本法医学研究院」の解剖医。法医学を基軸に巨悪を相手どった真実を巡る戦いを描く物語だ。

 松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行、仲村トオルらが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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