作新学院が8強1番乗りへ、5回までに11安打8得点…先発右腕・林は無安打無失点

3回2死満塁、作新学院・立石翔斗がレフトへ走者一掃の適時二塁打
3回2死満塁、作新学院・立石翔斗がレフトへ走者一掃の適時二塁打

◆第101回全国高校野球選手権大会第10日 ▽3回戦 作新学院―岡山学芸館(16日・甲子園)

 ベスト8、1番乗りをかけて、作新学院(栃木)が5回までに11安打を放って8点のリードを奪った。

 初回に先頭の福田真夢外野手(3年)が左翼線への二塁打で出塁。1死三塁から3番・中島義明一塁手(3年)の中前適時打で先取点を奪った。2回も福田の左犠飛で1点を追加。3回には2死満塁から立石翔斗捕手(3年)が走者一掃の3点適時二塁打を放ってリードを5点に広げ、岡山学芸館は4回から先発・丹羽淳平投手(3年)に代わって中川響投手(3年)をマウンドに送った。

 だが、作新学院の勢いは止まらない。4回にも日本ハム・石井一成内野手の弟・巧遊撃手(3年)が適時二塁打を放って1点を追加。5回には福田の左中間を破る2点適時二塁打でさらに2点を奪った。投げては先発の林勇成投手(3年)が、2四死球を与えながらも無安打無失点に抑えて5回を終えた。

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