久保建英、親善試合でフル出場…スペイン紙が「チームの中で最高」と評価

カスティージャの親善試合に出場した久保(下段左から2番目)(写真は7日の試合のもの)
カスティージャの親善試合に出場した久保(下段左から2番目)(写真は7日の試合のもの)

◆親善試合 レオネサ3(2―0、1―0)0カスティージャ(14日、レオン)

 Rマドリードの日本代表MF久保建英(18)が14日、カスティージャ(Bチーム)の親善試合レオネサ戦にフル出場した。別グループながら同じ2部Bとの一戦で、3トップの右で先発。前半11分に左サイドで角度のないところから左足シュートを放つと、同17分には相手選手をかわして味方へのパスで好機を作った。3点を追う後半も積極的にシュートを放ったが、得点にはつながらなかった。

 スペインの大手スポーツ紙「マルカ」は試合のリポートで「久保は敗れたカスティージャの中で最高だった」と評価した。RマドリードTVでこの試合の解説者は「彼は難しいことを簡単にする。何が出てくるか予想もつかない素晴らしい選手」と絶賛した。カスティージャは18日にブルゴス(2部B)と親善試合を行い、25日にラス・ロサスとの2部Bの開幕戦を迎える。

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