「ハリセンボン」近藤春菜「エルトン・ジョンじゃねーよ!」

笑顔を見せるハリセンボンの近藤春菜(左)、箕輪はるか
笑顔を見せるハリセンボンの近藤春菜(左)、箕輪はるか

 俳優のタロン・エガートン(29)、お笑いコンビ「ハリセンボン」、タレントのふかわりょう(44)が15日、都内で映画「ロケットマン」(23日公開、デクスター・フレッチャー監督)のジャパンプレミアに出席した。

 今作は、日本の歴代興収ランキング16位となる130・4億円を記録し、世界的にも大ヒットとなった「ボヘミアン・ラプソディ」(18年)のデクスター・フレッチャー監督によるミュージカル大作。英歌手エルトン・ジョン(72)の半生を描く。

 初来日となるエガートンは「東京にはずっと来たかった。この映画は必ず日本の皆さんに気に入ってもらえると確信しています。人間臭さを感じ取ってほしい」と感極まった様子で、集まった約160人のファンからのサインや写真撮影に応じた。歌唱シーンは、アフレコではなく生歌で収録しており、「エルトン・ジョンと深い友情を作ることができた。先日も(ジョンの)家族と過ごして、魔法のような経験をしました」と明かした。

 スペシャルゲストの「ハリセンボン」の近藤春菜(36)は赤を基調とした衣装と眼鏡で、主人公を意識した格好で登場。「エルトン・ジョンじゃねーよ!」とノリノリでツッコミながらも「見れば分かりますけど、格好を寄せてきました」と会場を笑わせていた。

 「ROCKETMAN」の名義でミュージシャン、DJとしても活動しているふかわは「エルトン・ジョンの曲は幼少から聴いていた。20年、ROCKETMANとして活動してきて良かった」と声援に応えた。

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