元宝塚娘役・RiRiKA、陶芸界の革命児・青木良太氏と交際1か月で結婚…出会いは台湾鶏鍋店

青木良太氏(左)と結婚するRiRiKA
青木良太氏(左)と結婚するRiRiKA

 宝塚歌劇出身で、近年はテレビ東京系「THE カラオケ★バトル」で優勝争いの常連メンバーとして知られる女優・RiRiKA(34)が、国際的に活動する陶芸家・青木良太氏(41)と結婚することが15日、スポーツ報知の取材で分かった。

 今年5月、本紙が取材した際は「私は潔癖症でもあり難しいのかも。全くその気配はない」と結婚の可能性はないと“断言”していた。何が起きたのか。関係者によると、2人の出会いは昨年11月の台湾。RiRiKAはファンクラブのイベントで、「陶芸界の革命児」といわれる青木氏は、個展で訪れており、同じ鶏鍋店で一緒になった。簡単な会話や互いのインスタグラムを紹介し合い、その場は終わっていた。

 それが7月初め。岐阜・土岐市に工房を持つ青木氏が仕事で上京した際、RiRiKAを食事に誘い「お互い運命的なものを感じたようです」(関係者)。RiRiKAは、会話中の心地良さなど「波長が合う。自然体でいられ、この人と結婚する気がした」と漏らしている。それは再婚の青木も同じで“初デート”で結婚前提の交際を意識。大事な人生のパートナーになる確信じみた予感があったという。

 以来、遠距離ながら毎日、時間を忘れて長時間、語り合う日々が始まった。真剣交際はわずか1か月の超スピード婚だが、短いながらも将来や人生について話し合い、8月に入って互いの実家にもあいさつを済ませた。あまりの展開の速さに、挙式や披露宴は未定の状態だ。RiRiKAは妊娠していない。近く婚姻届を提出する。

 宝塚史上最高レベルの歌唱力を誇り、毎朝カラオケボックスでの練習を欠かさないRiRiKA。結婚後は青木氏の意向に沿い、岐阜で生活する気持ちも固め、仕事の度に上京する方向だ。「カラオケボックスはなくても、豊かな自然の中で好きなだけ歌の練習はできるようです」(同関係者)と不安はないという。

 ◆RiRiKA(りりか)1984年12月26日、大阪府生まれ。34歳。2003年から06年まで宝塚歌劇で「花咲りりか」の芸名で花組娘役として活動。89期生。同期に明日海りお(花組トップ)、望海風斗(雪組トップ)。退団後はミュージカル「ミス・サイゴン」などに出演。「THE カラオケ★バトル」では毎回高得点を叩き出している。

 ◆青木 良太(あおき・りょうた)1978年3月3日、富山県生まれ。41歳。02年、岐阜・多治見市陶磁器意匠研究所卒。同年テーブルウェアフェスティバル最優秀賞・東京都知事賞、朝日現代クラフト展奨励賞。以後、海外でも個展を開催。陶芸の魅力を世界に伝えるため、陶芸を志す若手交流イベント「夏のイケヤン★」なども行っている。

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