【西武】本田圭佑が大炎上 約1か月ぶり先発も2回途中7失点KO

2回途中降板した本田圭佑
2回途中降板した本田圭佑

◆西武―オリックス(15日・メットライフ)

 7月17日のロッテ戦(メットライフ)以来、約1か月ぶりの先発マウンドに立った西武・本田圭佑投手(26)が、2回途中7失点でKOされた。

 前回登板で3勝目をあげた後、首を痛めて2軍で再調整していた右腕。初回無死一塁のピンチは味方の好守に助けられてしのいだが、2回に先頭のロメロに特大のソロアーチを浴びると、この回だけで7安打を浴び、10人目の打者・ロメロに四球を与えたところで交代を告げられた。

 5連勝中のチームの勢いに乗れなかったKO劇に、降板後は「今日は全く自分の投球をすることができませんでした。序盤に大量失点をしてしまい、早い回に降板することになり、チームとライオンズファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と肩を落としていた。

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