【DeNA】冷蔵庫殴打で右手小指骨折のパットン「すぐに戻りたい」今年中の復帰目指す

横須賀市内の2軍施設で右手小指リハビリ中のDeNA・パットン
横須賀市内の2軍施設で右手小指リハビリ中のDeNA・パットン

 DeNAのスペンサー・パットン投手(31)が15日、神奈川・横須賀市内で2軍施設で取材に応じ「一番は骨がどれくらいで治るか。骨が治って投げ始められるようになったら、すぐにでも戻りたい。6週から8週を目標にしている」と説明。冷蔵庫殴打による右手小指骨折から、来月末のシーズンの最後、もしくは、10月のクライマックスシリーズでの復帰を目指す。

 過ちを反省し、前を向いた。パットンは3日の巨人戦(横浜)で1死も取れず降板後、一塁ベンチにある冷蔵庫をパンチ。「右手第5中手手根関節脱臼骨折」と診断されていた。米国に帰国し、10日(日本時間)に患部の整復手術を行った。再来日後、13日に罰金500万円と野球親交活動への参加を科された。

 この日はリハビリを行い「順調にきていて指を動かすこともできる。今は(患部以外の)上半身、下半身をいい状態に保てるように」と前向きだ。

 手術した10日から6週間後は9月21日でまだシーズン中、8週間後の10月5日はCSファーストステージ初戦の日だけに、右腕は諦めず反省とリハビリに終始していく。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請