【侍ジャパン】稲葉監督が台湾に到着…便名非公表も50人が待ち受け 侍ユニの熱烈ファンも

台湾に到着した侍ジャパンの稲葉監督
台湾に到着した侍ジャパンの稲葉監督

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が15日、台湾プロ野球視察のため現地に到着した。11月の国際大会「プレミア12」や2020年東京五輪のライバル候補と見ており、この日から4試合をチェックする予定となっている。

 視察の日時や移動便は非公表のはずだったが、台北松山空港には約50人のファンが稲葉監督ら侍ジャパン首脳陣を待ち受けた。中には侍ジャパンのユニホームを着て稲葉監督を歓迎するファンもいた。

 稲葉監督、建山投手コーチ、井端内野守備走塁コーチらは、この日のナイトゲームから視察を開始する予定。前日14日に札幌から羽田に入り、この日は台湾への“移動ゲーム”という強行日程だが、「この1年は全力で駆け抜けたい」と話している指揮官は早速、精力的に動いた。

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