八村塁「NBA2K20」にキャラクターで登場「ドラフトされたときくらいうれしい」

NBA公認バスケットボールゲームソフト「NBA2K20」のイベントに登場した八村塁(カメラ・森田 俊弥)
NBA公認バスケットボールゲームソフト「NBA2K20」のイベントに登場した八村塁(カメラ・森田 俊弥)

 NBAドラフトで日本人初の1巡目指名を受けた八村塁(21)=ウィザーズ=は15日、都内で行われたNBA公認のバスケットボールゲーム「NBA2K20」の日本オフィシャルアンバサダー就任発表イベントに登壇した。新旧含めた全NBA選手が登録されているゲームに、ついに八村もキャラクターとして登場。「バスケを始めた13歳くらいから(この)ゲームをやっていた。ドラフトされたときくらいうれしい。いつか僕もゲーム(のキャラクター)になれたらと目標にしていた」と喜びを語った。

 イベントでは普段からゲームをやり込んでいる中学生と対戦。八村は「対戦を楽しみにしている」という「クリッパーズ」を選択し、中学生は、八村が所属する「ウィザーズ」を選択。試合は終盤まで同点でもつれるも、残り時間27秒で中学生が操作した“八村”がダンクシュートを決め、これが決勝点となった。敗れた八村は「普通に強かった。自分が(ゲーム内で)ダンクシュート決めたのはうれしかった」とはにかんだ。最後に対戦した中学生たちへ、「ゲームをやりすぎたらダメだよ(笑い)。ちゃんと体育館にも行って練習して。NBA見たりして、ドリブルとかマネして練習したら良くなる」とアドバイスした。

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