エンゼルス・大谷、直近5試合で4度目複数安打…弾丸安打連発!

エンゼルス・大谷翔平(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆エンゼルス―パイレーツ(14日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地・パイレーツ戦に6試合連続「3番・指名打者」でスタメン出場。1点リードで迎えた8回先頭の4打席目に中前安打を放った。

 1打席目には先発右腕・アーチャーから、打球速度105マイル(約169キロ)の右前安打を放った大谷。逆方向への当たりが多かったが、引っ張ってのライトへのヒットは7月26日のオリオールズ戦で放った右翼線への三塁打以来、約3週間ぶりだった。

 2、3打席目に空振り三振、四球で迎えた4打席目は右腕・ハートライブから、打球速度110マイル(約177キロ)の強烈な中前安打。強烈な打球を連発し、今季28度目のマルチ安打をマークした。

 後半戦はやや調子を落としていた大谷だったが、ここ最近は復調気味。本塁打こそ7月27日のオリオールズ戦を最後に出ていないが5試合連続安打で、直近5試合で4度のマルチ安打と調子を上げている。

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