スマイリーキクチ、大分の川で救助されたバーベキュー客の個人情報特定を危惧「ネットリンチに遭わなければいいな」

スマイリーキクチ
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 お笑いタレントのスマイリーキクチ(47)が15日、自身のツイッターを更新。台風10号の雨による川の増水で、大分県玖珠町・大谷渓谷でバーベキューをしていた観光客18人が孤立し、救助されたニュースについて私見をつづった。

 スマイリーは「なんでBBQをしたのか。玄倉川水難事故をリアルタイムで見ていた世代だから複雑だ。当時は遭難者が勤める会社に抗議が殺到して、社長がテレビで謝罪をしていたのを思い出す」と1999年8月、神奈川県山北町玄倉川の中州でキャンプをしていた観光客が増水で流され、13人が亡くなった事故を踏まえてコメント。

 その上で「今はSNSが普及して瞬く間に個人情報が特定されて拡散する。非はあるにしても救助された人がネットリンチに遭わなければいいな」と懸念した。

 スマイリーはネットの掲示板などで、88年に東京都足立区で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯人とされる事実無根の誹謗(ひぼう)中傷を受け、約10年間に渡って脅迫され続けた過去がある。

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