解雇から2年で芸能界復帰の山本裕典、過去の女性問題に「悪いことをしている気が一切なかった。でもプロとしてはダメです」

山本裕典
山本裕典

 俳優の山本裕典(31)が15日放送の「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)に出演。17年3月に当時の所属事務所から女性問題で「契約に内容に違反」と解雇された当時の心境を明かした。

 山本は解雇から2年間、芸能活動を停止していたが今月、都内で行われているミュージカル「マイ・バケットリスト Season5」で芸能活動を本格復帰させた。山本は、2005年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し芸能界入りしたが17年3月に女性問題で解雇された。当時の心境を「どうやって生きていくんだよ。悲しかったし、絶望だったけど、そりゃそうだろって思いました」と振り返った。

 当時の事務所社長から解雇を通告された時は「女性問題、女の子との写真とかそういうことだったんで、大丈夫だったかなって怒られるんだろうなって事務所行ったら…まさかクビだとは思ってなかった」と明かし、社長から「お前は今何もしてないけど、この先また何かするかもしれない、番組が飛ぶかもしれない、人様に迷惑をかけるかもしれない、そうなった時にうちの会社ではちょっと支えきれない」と告げられたという。

 女性問題について「自分の中で制御できなかった。悪いことをしているっていう気が一切なかった。女の子と遊んだりすることが何で悪いの?みたいな。でもプロとしてはダメですよね」と振り返った。この2年間は、韓国料理店やバーを経営しながら生活していたが芸能界への復帰は「自信なかったしやる気なかった。逃げていたんだと思う」と話した。その上で復帰を決断したのは、インスタグラムにかつてのファンから「早く戻ってきてください」などのコメントを見て「恥かいても泥水すすっても戻んなきゃいけないのかなって勝手に使命感が芽生えてきた」と決意し、今年3月から仕事を再開することになったと明かしていた。

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