エンゼルス・大谷が約3週間ぶりに引っ張って5試合連続安打…打球速度169キロの強烈な当たり

◆エンゼルス―パイレーツ(14日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地・パイレーツ戦に6試合連続「3番・指名打者」でスタメン出場。2点を追う初回2死走者なしの1打席目に右前安打を放った。

 カウント2ボールからの3球目。真ん中付近に甘く入った93・8マイル(約151キロ)直球をはじき返し、打球速度105マイル(約169キロ)という強烈な当たりで右前安打とした。これまでは逆方向へのヒットが続いていたが、ライトへのヒットは7月26日のオリオールズ戦で放った右翼線への三塁打以来、約3週間ぶりだ。

 パイレーツの先発はクリス・アーチャー投手(30)。これまで3度の2ケタ勝利を挙げた実績のある右腕だ。アーチャーがレイズに所属していた昨年5月17日(日本時間18日)に大谷とは対戦。二ゴロ、左飛、一ゴロの3打数無安打だった。

 後半戦はやや調子を落としていた大谷だったが、ここ最近は復調気味。試合前までの直近の4試合では20打数8安打、打率4割と徐々に調子を取り戻している。後半戦は1本塁打のみで、14試合本塁打からは遠ざかっているが、久々の一発も期待出来そうだ。

試合経過

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