池田エライザ、初監督映画は「夏、至るころ」に決定「忘れられない思い出に寄り添う」

池田エライザ監督
池田エライザ監督
映画への出演が決まった(左から)倉悠貴、石内呂依、さいとうなり
映画への出演が決まった(左から)倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

 女優でモデルの池田エライザ(23)が初監督する映画のタイトルが「夏、至るころ」(来夏公開予定)に決定し、倉悠貴(19)、石内呂依(18)、さいとうなり(25)がメインキャストを務めることが14日、明らかになった。

 制作会社「映画24区」が、自治体とタッグを組み「食」「高校生」がテーマの作品を作る「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第2弾で、池田監督は企画・原案から参加。福岡・田川市を舞台に少年2人と不思議な少女が出会うひと夏の思い出を描くもので、まもなく田川でクランクインする。

 池田監督は「高校生の心が、夏の魔法に魅(み)せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで『夏、至るころ』とつけました」と説明。映画初主演の倉は「素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります」。2012人が参加したオーディションから大役をつかんだ新人の石内は「未熟な部分はたくさんありますが、楽しくいい作品を創り上げていきたい」、ヒロインのさいとうも「どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみ」と語った。原日出子(59)、リリー・フランキー(55)らも出演。

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映画への出演が決まった(左から)倉悠貴、石内呂依、さいとうなり
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