【楽天】大敗で自力V消滅も恋、特大の中越え2号2ラン「強引にならずにうまく打てた」

2回無死二塁、武田から、中越えに同点の2号2ラン本塁打を放った和田
2回無死二塁、武田から、中越えに同点の2号2ラン本塁打を放った和田

◆楽天3―12ソフトバンク(14日・楽天生命パーク)

 楽天は則本昂大投手(28)が今季ワーストの10安打を浴び、毎回の6失点で今季最短の4回でKO。その後も一方的に攻められて失点を重ね、今季ワーストタイの19安打を浴びるなど大差で連敗。自力優勝の可能性が消滅した。それでも、巨人から7月にトレードで加入した楽天・和田恋外野手(23)が、特大弾で輝きを放った。

 1―3で迎えた2回無死二塁。ソフトバンクの先発・武田の初球、110キロのカーブを力強く振り抜くと、打球は中堅バックスクリーンに一直線。一時同点となる2号2ランで、立ち上がりから不安定だった則本昂を援護した。

 「カーブは狙ってはないですけど、初球から甘い球が来たら振りに行こうと思ってました。強引にならずにうまく打てたし、センター方向に打てたのはよかったと思います」と淡々と振り返った。

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