トラビスジャパン、11月に京都・南座で単独初主演に挑戦!

 ジャニーズJr.7人組「Travis Japan(トラビスジャパン)」が、故・ジャニー喜多川さん(享年87)が企画・構成、ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長(37)が構成・演出の舞台「虎者(トラジャ)―NINJAPAN―」(京都・南座、11月15~24日)で単独初主演に挑む。

 2012年に舞台「PLAYZONE」で結成。ユニット名には、故マイケル・ジャクソンの振付師のトラヴィス・ペイン氏の名前が入り、美しいシンクロダンスに定評がある。今作はセリフを極力抑え、パフォーマンスで構成。七五三掛(しめかけ)龍也(24)は「滝沢君から『グループの個性を大切に』って言われて、ダンスだなって思う」と自信をのぞかせた。

 “究極の家族愛”がテーマの作品。メンバー愛について松倉海斗(21)は「全員でご飯に行って、みんなで心の内を吐き出した」。吉澤閑也(24)は「意見の言い合いもあるけど、それでも家族っぽい」。松田元太(20)は「会うたびにハッピーな気持ちになれる。みんな優しいお兄ちゃん」と互いに顔を見合わせ、自然と笑顔が広がった。

 京都公演中に誕生日を迎えるメンバーも。川島如恵留(のえる=24)は「11月22日なので、24歳最後と25歳最初をトラジャの舞台で迎えられる。みんな祝ってくれるかな。特別なものになりそう」とニッコリ。松倉も開幕前日の14日が誕生日とあって「ワクワクします」と楽しみにしている。

 初主演に緊張もあるが、中村海人(22)は「滝沢君が一緒に舞台をつくっていこうと言ってくださったのがうれしかった」と、自分たちの意見が反映されることを喜ぶ。「もし万能になり、何でもできるなら何をしたい?」という質問に宮近海斗(21)は「デビューしたい。ドームで、ライブとショーをマッチさせたショーライブをやりたい」とキッパリ。7人で大きな目標に向かって突っ走る。(古田 尚)

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請