【中日】山井が5連打浴び6失点 1803日ぶりに阪神戦勝利ならず

5回途中で降板した山井
5回途中で降板した山井

 ◆中日―阪神(14日・ナゴヤドーム)

 中日・山井大介投手(41)が4回2/3を7安打5失点でKOされ、1803日ぶりの阪神戦勝利を逃した。降板後は一塁ベンチに座りこみ、ショックを隠せず。「連打は駄目ですね」と絞り出した。

 5回2死まで無失点に抑えていたが、代打・木浪に右前安打を浴び、暗転した。近本、北條に連続適時二塁打を許すと、福留にも内野安打でつながれ、マルテの左越え二塁打で同点に追いつかれた。さらに2番手・三ツ間も流れを止められず、大山に中前への2点タイムリーを浴びた。

 山井はこの日が3年ぶりの阪神戦登板。猛虎相手に勝利を挙げたのは14年9月6日(ナゴヤD)が最後で、7連敗を喫しているが、この日も勝利投手になれなかった。

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