15歳森秋彩が日本人最年少メダルへ2位発進 リード世界選手権

女子リード予選に臨んだ森秋彩
女子リード予選に臨んだ森秋彩

◆スポーツクライミング 世界選手権 第4日(14日、東京・エスフォルタアリーナ八王子)

 女子リード予選は15歳の森秋彩(もり・あい)=茨城県連盟=が、2位で予選を突破した。2005年大会リード銅メダルの野口啓代の16歳を超える日本勢最年少表彰台へ好発進を決めた。

 リードを最も得意とする。今季からW杯に初参戦し、7月のスイス大会はリード初出場で銅メダルを獲得している。

 ボルダリングは予選落ちに終わっており「ここで結果を出さなければと緊張した。とりあえず、準決勝に行けてほっとしている」と安堵(あんど)の表情。「ヤンヤ選手が飛び抜けていて簡単には優勝できないけど、可能性がなくはないので、優勝を目指して頑張りたい」と話した。

 ボルダリング金メダルで20歳のヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)がトップで通過した。

 15日の準決勝は26人によって行われ、上位8人が同日の決勝に進む。

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