関東第一が接戦制してオコエ以来の16強…東京勢は夏通算180勝に

5回1死三塁、関東第一・野口洋介が左前に勝ち越しの適時打を放つ(カメラ・二川 雅年)
5回1死三塁、関東第一・野口洋介が左前に勝ち越しの適時打を放つ(カメラ・二川 雅年)

◆第101回全国高校野球選手権大会第9日 ▽2回戦 熊本工5―6関東第一(14日・甲子園)

 2回戦最後の試合は、関東第一が接戦を制して熊本工を破って16強最後の切符をつかんだ。関東第一が16強入りするのは、オコエ(現楽天)を擁して4強入りした15年以来4年ぶりだ。

 関東第一は3回に相手の失策が絡んで1点を先制。一度は同点に追いつかれたが、5回に打線がつながって5者連続安打が出て、4点を勝ち越した。7回に先発・土屋が3点を失って1点差に迫られたが、直後の7回裏に相手のミスにつけ込んで1点を奪い、リードを広げて逃げ切った。

 東京勢は夏通算180勝となった。

試合詳細

野球

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