前田敦子、初の母親役は「息子に助けられました」…主演映画「葬式の名人」 

映画「葬式の名人」舞台あいさつに登壇した(左から)大野裕之プロデューサー、佐藤都輝子、白洲迅、前田敦子、高良健吾、阿比留照太、樋口尚文監督(カメラ・古田 尚)
映画「葬式の名人」舞台あいさつに登壇した(左から)大野裕之プロデューサー、佐藤都輝子、白洲迅、前田敦子、高良健吾、阿比留照太、樋口尚文監督(カメラ・古田 尚)

 女優・前田敦子(28)が14日、大阪・茨木市のイオンシネマ茨木で主演映画「葬式の名人」(樋口尚文監督)の先行上映舞台あいさつを行った。

 大阪・茨木市で昨夏にオールロケを行い、前田は今作で初の母親役に挑戦。シングルマザーの雪子役に「全てが熱かったです。私はあきおに助けられました」と、息子・あきおを演じた阿比留照太(11)に笑顔を向けた。また、同級生役の高良健吾(31)は「現場も同世代が多くて、みんなで作り上げている感じで楽しかったです」と振り返った。

 また、10年ぶりの再会という設定に前田は「私、同窓会に呼ばれたことないんです。お呼びがかかったことがない」と苦笑い。観客の中には、この映画で久しぶりに旧友と顔を合わせた人もいると聞いた前田は「茨木市の人で、見ていない人が誰もいない作品になったらいいですね。力を貸してください」とアピールした。茨木市では16日から先行上映。9月20日から全国公開される。

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