エンゼルス・大谷が二塁打、三塁打で2打席連続適時打…直近4戦中3度目の複数安打

エンゼルス・大谷(ロイター)
エンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス―パイレーツ(13日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、本拠地・パイレーツ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。3点リードで迎えた2回2死一塁の2打席目、左翼線への適時打三塁打を放った。

 パイレーツ先発はトレバー・ウィリアムズ投手(27)。昨季は14勝を挙げ、今季はここまで4勝5敗、防御率5・06の右腕だ。1打席目はカウント2―2から、5球目の真ん中に甘く入った94マイル(約151・3キロ)の直球を逆方向にはじき返し、先取点となるタイムリーを放った。2試合ぶりの打点で、4試合連続安打となった。

 さらに2打席目はカウント1ボール、2ストライクから、83・6マイル(約134・5キロ)のスライダーをまたしても逆方向に。左翼手が打球処理にもたつく間に、一気に三塁まで激走し、適時三塁打とした。2打席連続のタイムリー。直近4試合で3度目の複数安打となった。

 後半戦はなかなか調子の上がらなかった大谷だが、直近3試合では2、3、1安打と復調の兆しを見せていた。この日の試合前にはブルペン入りして30球を投げてから打撃練習を行い、フリー打撃では39スイングで20本がサク越え。5球連続でスタンドに運ぶなど、圧巻の打球を連発していた。

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