香川真司、丸刈りで決意サラゴサ入団会見「昇格させたい」

入団会見で23番のユニホームを披露する香川
入団会見で23番のユニホームを披露する香川

 ドイツ1部ドルトムントからスペイン2部サラゴサに加入した日本代表MF香川真司(30)は13日、当地で入団会見を行い、「最高の挑戦。2022年の(カタール)W杯はここから出るつもり」と宣言した。

 12日に自身のインスタグラムでお披露目した丸刈り頭にインカムマイク姿で登場した香川は「30代にさしかかり、いろいろな経験してきて、新たな挑戦の場としては最高。スペインのサッカーはいつも教材だった。決断に満足しているし、必ず1部に昇格させたい」と言い切った。同2部はFW岡崎慎司(33)=マラガ=やMF柴崎岳(27)=デポルティボ=と代表でともにプレーした選手もいるが、「彼らとの対戦は楽しみだし、モチベーションのひとつ」。気になる頭については「ちょっと暑すぎたのでね、サラゴサが」と笑いを誘いつつ、「特に意味はないですよ」と話した。

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