「いだてん」5・9% 大河史上最低更新

「いだてん」の主役たすきリレーを行った中村勘九郎(左)と阿部サダヲ
「いだてん」の主役たすきリレーを行った中村勘九郎(左)と阿部サダヲ

 11日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜・後8時)の第30話の平均視聴率が関東地区で5・9%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。大河ドラマの記録が残る1994年以降過去最低を更新した。

 30話は、1932年のロス五輪が舞台。試合の実況をめぐって、阿部サダヲ(49)演じる田畑政治が奔走するという内容だったが、前回の7・8%から1・9ポイント数字を落とした。6月9日の放送回で大河最低となる6・7%を記録していたが、これを更新する形になった。なお関西地区は5・2%だった。

 「いだてん」は2月10日放送回から視聴率1ケタ台を低迷。6月11日、中村勘九郎(37)からバトンタッチを受け会見した阿部は、裏番組で絶好調のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」に引っかけて「そろそろもう一軒家も、そうないでしょう。帰ってきて」と訴えていた。

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