N国・立花氏、来週以降もマツコとの“対決”求めていくことを改めて明言

 「NHKから国民を守る党(N国)」が13日、都内で国政政党設立の発表会見を行った。会見内で、党首の立花孝志参院議員(51)は、党や支援者を侮辱したと主張しているタレントのマツコ・デラックス(46)が出演しているTOKYO MXの「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に、今後も“襲撃”を続けていくことを明らかにした。

 立花氏は「(マツコが)今のところ、全く無視を続けるという状態。それならば、毎週行きますよ。(同局がある)麹町警察にはご迷惑をお掛けしますが…」と述べた。12日の放送時では、番組開始の15分後から約1時間にわたり、同局の周辺に滞在したが、マツコと対面することはできなかった。現場では自身のYouTubeチャンネルで生放送などを行い、約100人が集まった。

 その一方で、前日に続き「マツコさんの事務所からの回答は正式には来ていないが、本人は辞めたいという意向があるようです」とも。この日、正式に幹事長就任が発表されたジャーナリストの上杉隆氏(51)が以前、同局でMCを担当する番組を持っており、“内部情報”も入っていることを示唆した。先月、同党へ入党した丸山穂高衆院議員(35)も「『5時に夢中!』に立花さんを呼べばいい。それだけを言いたいんです」とした。

 マツコは7月29日に同番組でN国について、「今のままだと、ただ気持ち悪い人たち」と一刀両断。さらに、同党に投票した有権者についても「ふざけて入れている人も相当数いるんだろうな」などと話していた。

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