【巨人】若林、満塁打も守備ミス反省「いい訳せずに練習するしかない」

1回2死満塁、左前に2点打を放つ若林晃弘
1回2死満塁、左前に2点打を放つ若林晃弘

◆広島7―8巨人(12日・マツダスタジアム)

 若林は1点リードの初回2死満塁、フルカウントからの6球目、アドゥワの内角への直球を打ち上げた。打球はレフト前にポトリ落ち、2点タイムリー。試合前まで、満塁では11打数2安打4打点で、打率は1割8分2厘だったが、走者をしっかりとかえし「詰まっていたけど、いい所に落ちてくれた。引きつけてバットに当てることができました」とうなずいた。

 課題も残る。8回1死二塁でバティスタのゴロ打球をファンブルしエラーが記録され、進塁を許した。その直後に鈴木のタイムリーが出て失点。終盤に向け負けられない試合が続く中、一つのミスが命取りになる場合もある。

 若林は十分そのことも分かっている。「(守備は)僕の課題なんで反省しないといけない。普通にはじいただけです。いい訳せずに練習するしかない」と気を引き締めた。

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