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【クラスターC】武豊ヒロシゲゴールドは2着 「おじさん2人が空気を読めなくてすみません」

2着のヒロシゲゴールドと武豊(カメラ・池内 雅彦)
2着のヒロシゲゴールドと武豊(カメラ・池内 雅彦)

◆第24回クラスターC・交流G3(8月12日、盛岡競馬場・ダート1200メートル、良)

 JRA勢5頭を含む14頭によって行われた交流G3は、岩田康誠騎手が騎乗した2番人気のヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が優勝。前走の北海道スプリントCに続く重賞連勝を果たした。勝ち時計は1分9秒1。

 1馬身差の2着には逃げ粘ったヒロシゲゴールド(武豊騎手)が入った。

 好スタートから2番手を追走した1番人気のコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)は3着に終わり、藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=の重賞初制覇はまたもお預けとなった。

 武豊騎手(ヒロシゲゴールド=2着)「おじさん2人が空気を読めなくてすみません。スタートが悪くて、息が入らなかったけど、自分のレースができました。勝った馬が強かったね。2番手にコパノキッキングが来るとは思わなかった。スピードがある馬なので、チャンスはあると思う。前走乗った時より、馬の状態は良かった。(スタンドから)ため息が聞こえたよ(笑い)」

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