松山英樹、ロングパット好調で17位浮上

第3ラウンド、14番でバンカーショットを放つ松山(共同)
第3ラウンド、14番でバンカーショットを放つ松山(共同)

◆米男子プロゴルフツアー プレーオフシリーズ第1戦 ノーザントラスト第3日(10日、米ニュージャージー州リバティーナショナルGC)

 20位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、3ボギーの70で回り、通算7アンダーで17位に浮上した。フェアウェーキープ率55・56%と得意のショットが乱れたが、10メートル以上の長いバーディーパットが決まってスコアにつなげた。67で回ったパトリック・リード(29)=米国=が14アンダーで単独首位。

 松山は日本勢唯一出場の27歳は、ロングパットでスコアを立て直した。7番で10メートルを沈めバーディーを奪うと、15番はこの日最長12メートルのバーディーパットを決め「チャンスにつけられなくて大変だったけど、ロングパットがよかった」と振り返った。63で回り、34位から3位に急浮上したB・スネデガー(米国)を見て「そういうゴルフをしたい」と7打差の逆転Vを見据えた。

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