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【関屋記念】矢作厩舎のディープ2頭 エントシャイデンは7着、リライアブルエースは8着

◆第54回関屋記念・G3(8月11日、新潟・芝1600メートル、良)

 サマーマイルシリーズ第2戦は、17頭立て(ファストアプローチが出走取消)で争われ、1番人気に支持されたミッキーグローリー(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎、父ディープインパクト)がクリストフ・ルメール騎手を背に後方から長い直線を外から差し切り、重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分32秒1。

 6番人気のミエノサクシード(川島信二騎手)が半馬身差の2着に続き、4番人気だったソーグリッタリング(浜中俊騎手)が3着だった。

 中谷騎手(エントシャイデン=7着)「スタートが決まり、いい位置でできたが…。頑張って走っているし、どこかでチャンスはあると思う」

 吉田豊騎手(リライアブルエース=8着)「いい感じだったけど、さばけずに外に出せなかった。伸びているけど、外差しの馬場だったので…」

 和田騎手(オールフォーラヴ=10着)「いい位置を取れたけど流れが速く、前と間隔が空いて、脚を使うことになってしまった。スローの方がいい」

 木幡巧騎手(ハーレムライン=11着)「状態は良く、しっかり走ってくれているけど、甘くなかった」

 三浦騎手(フローレスマジック=12着)「リズムを重視して乗ったけど、気持ちを乗せられなかった」

 柴田大騎手(トミケンキルカス=13着)「新潟の馬場は合うけど、全体的に余裕がなかった」

 野中騎手(マイネルアウラート=17着)「年齢的なものか、最後は自分でやめている感じだった」

競馬

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